2009年5月
カンテレのメーカーは大手だとKoistinen(コイスティネン)、Lovikka(ロヴィッカ)等ですが、
私はLeskela(レスケラ)というところのカンテレを使っています。
私がカンテレを買う時に担当してくれたTimo Leskelaさんはとてもいい人でした。
私がフィンランド語、わからない所は英語で問い合わせて、
「フィンランド語は勉強中だし、英語も苦手なのでわかりづらくてすいません」というと、
「フィンランド語を勉強中なのはすばらしいですね、私も英語が苦手ですが、英語の文章とフィンランド語の文章を両方書くので、勉強の役に立ててください」
と、すごくわかりやすいメールを丁寧に送ってくれました。
しかし、交換用のストリングスセットを購入しようとメールを送るとメールエラーになって、ホームページもなくなっていました。
どうやらLeskelaはカンテレ製作をやめてしまっている模様でした。
自分ではどうしようもないので、Eva Alkulaさんに調べていただいたら、LeskelaのサポートはLovikkaが引き継いでいると思うので、一度問い合わせてみてくださいとのことでした。
問い合わせてみると、Pekka Lovikkaさんが担当してくれて、引き継いでいるよ、合計96€だよと教えてくれました。
Pekkaさんは私のフィンランド語がわかりづらすぎたのか、英語でメールをくれましたw
元々自社メーカーのものでもないのに、迅速丁寧に対応してくれてすごくいい感じでした。
カンテレは日本ではメンテナンスやサポートが難しいと思いますが、
みんな丁寧で親切で、こういう人たちに囲まれてカンテレが出来る事って幸せだなと思います。
みなさんにもこんな気持ちをカンテレで伝えれるようにがんばります。
家でkanteleを録音して見て、自分の音がどんな感じなのかを聞いて見ようとやって見ました。
普通に弾いてるのを聞いているときには殆ど気にならなかったけど、
録って見ると特に高音域のテンションの高い弦を弾くと『ゴッ、ゴッ!』見たいなアタック音が激しく聴こえる。
ダイナミックマイクだったので強めに弾かないと細い音を拾わないのかなと思ったけど、
これは何ぼなんでも拾いすぎな気がする。
コンデンサマイクも買って2本で録音するのが良いのかなぁ…
マイクの配置や部屋とかにもよって変わってくるし、録音は置くが深い。
コンサートを今後する時にPR出来るように、写真撮影をしてきました。
数カット撮ってもらった内の1カットをご紹介します。
今太ってるしカンテレに合いそうなお洒落な服も持って無いし、
アレルギー治療した後で鼻がカピカピな上に
ノーメイクで行った割には思ったよりよく撮れているのでは・・・?
初めて写真を見た人が興味を持ってくれたり、
音楽全然分からない人でも写真を見てカンテレを聴いて見たくなる様な、
そんなPRのビラを作りたいなと思っています。
長らくバンドもやってないしコンサートとかも殆ど行ってないから
最近の流行みたいなビラがどんなのか解らないので、
自分が良いなと思ったのを信じて作って見ます。
人様の前で演奏するのでビラと共に肉体改造と作曲も頑張ってこよ~
もはや大分前の事に感じてしまうカンテレキャンプですが、
今更ながら後半の画像をアップします(遅
というか、前半と後半の切る位置を間違った気がするw
小樽倉庫No.1でのコンサート風景や、
コンサート後のカフェタイムや小樽運河の写真です。
見た目馬体重700kgはありそうな馬、
空港で『熊の木彫りの人形』をお土産にリクエストされてたので、
見に行ったら¥576,000という超絶木彫り人形、
北海道限定キリンガラナ、手荷物25kgと言う試練の写真もアップします。
あらさんのサイト
http://white.ap.teacup.com/kantele/
扇柳さんのサイト
http://air.ap.teacup.com/toru/
にもカンテレキャンプの様子が紹介されて居ますので、
興味のある方は是非見て見てください。
カンテレキャンプの前半の様子をアップします!
まずは下の写真を見てください^^
会場は天狗山麓のロッジで『小樽天狗山本館』。
11月と言えども、山の上はやはり寒かったです。
小樽駅からタクシーに乗って、地図と住所を見せたところ、
運:『ああ、わかるよ~、ん?「おたるてんぐやまもとかん??」』
私:『いや、「おたるてんぐやまほんかん」じゃないですか?』
見たいな感じでプチパニックになりました。
そして、オホーツクに消ゆでしか見た事がない
ニポポ人形らしきものがっ!!
そして今回最大の敵だったカメムシ。
『北海道に行くならガムテープを持って行きなさい!』と言えるほどでした。
3日間ネチネチ倒し続けた数は3桁に軽く達しているでしょう。
そして5弦カンテレのレッスンや、2日目夜の宴の風景です。
1番盛り上がったこの時に風邪に襲われて、
飲めない騒げないだったのは大変悔やまれます。。。
来年があればアグレッシブに参加、そして1発芸をっ!
そして会場にあった1部ですけど、
15弦カンテレと、あらさんのカンテレ、私のカンテレです。
夜の演奏会はアドリブで演奏に入ったりしていたので、
来年は是非参加できるほどレベルアップしておこう。
後半へ続く。
弦と本体のお手入れ用のクリーナーです。
『カンテレ用』みたいな感じでは売っていないので、
本体のお手入れ用はギターやピアノに使える、
塗装面を維持して光沢を与えるタイプのもの、
弦のお手入れ用はギターやバイオリンに使える、
錆も予防するタイプのものです。
他にも半音操作用のレバーの可動部にグリスを塗ったり、
弦の下の部分のボディの埃を飛ばす用のエアスプレーも使ってます。
侍が刀を大切にする様に、私もカンテレを大切にしよう。